ログイン  |  RSS  |  情報

 

【本】パラドックス13(東野圭吾さん)。2009年05月31日 22時25分

読み方は「パラドックス・サーティン」の方みたいです。本当は文庫本になってから買いたかったのですが、待ちきれず手を出してしまいました。3月13日の13時13分に起こると言われるP-13現象と、それに巻き込まれた人たちの話です。あらすじから全然違うような話と思っていたんですが、やっぱりあらすじから持つ印象とは違いますね。

最初から進むにつれて、徐々に惹き込まれていった感じです。中盤以降は一気に読んでしまいたい感じでした。たまに人間らしくもあり、作り物めいた感じもあり、それでも楽しかったです。

平行して「名探偵の掟」を読んでいたんですが、正直な話、メタ的でアンフェアな掟よりもパラドックスの方が好きです。

かなりネタバレになるので詳しくは書けないですが、この本を読み終わった時、生き残った『彼等』の話が読みたいと思いました。P-13現象の影響が出てきた時の話。書けない事は無いと思うんですけれど、無いのかなぁ。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://cslav.asablo.jp/blog/2009/05/31/4334248/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

RSS