友情と信頼関係をお金という天秤に掛けた。 ― 2007年10月31日 19時34分
お金の貸し借りはやっぱり友好関係に亀裂を入れてしまうのかなぁって思ってた、ここ数日。
僕自身、貸し借りは怖いんで、殆どやらないけれど──当事者の傍で見ていると、悲惨なことになっていくのが分かるだけに残念。信用とか、信頼とか、そういう関係が一方からは無くなっていくのに、それにもう片方は気付いているのかどーか。ついでに廻りの信用としても微妙に落ちてる気がする……心の底って、実は暗くて黒くて混沌としているんでしょうね。笑顔の裏で、どんな風に思われているかなんて分からないもん。
結局、友達にお金を借りたりするっていうのは、友情とか信頼関係とかを片方の天秤に乗せているようなものなんだ。しっかりした対応が出来ていれば亀裂は生まれないのかもしれないけれど、それって酷く難しいと思う。
その場凌ぎなんかじゃない、きちんとした対応が出来るかどうかってのは、お金に絡まず全部がそうなんだろうね。僕も、忘れそうになるから、忘れないようにしなきゃ。
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