(X)HTMLのチェック。 ― 2007年08月10日 01時28分
ちょっと前にHTML関連の記事を見ました。
そこで書いてあったのは、仕様書通りに書くひとが少ないとか、そもそもHTMLの解説書を書くひとたちですら仕様書をあまり読んでいないのではないかとか、ややラフにHTMLを理解しているひとたちの話。
HTMLって結構自由で──というか、いい加減でもブラウザが好意的に解釈してくれるから、そういった意味では限りなく仕様書通りに近くならなきゃいけないって事はないんですよね。
でも、仕様書があるのなら、出来る限りそれに近づけたいなぁ、と僕は思う訳で。
今までHTML-lintは利用してましたが、W3CのValidationは利用したことがなかったので、そっちにも通してみることに。
結果は大丈夫。
一応此処はHTML4.01として、メインのサイトはXHTML1.0として、仕様書通りでした。
実は僕自身、仕様書を読んだ事は無くて。それどころか、それに則った解説書というのも読んだ事はなかったんですよね。
最初にバージョンとか全然関係ないフリーなHTMLを覚えた後は、殆どネット上に掲載されているサイトさんが教科書だったというか。
その参考にしたところが、デザイン的にも秀逸だったのなら、中身的にもかなり正当に書いていたからこそ、僕もこんな風には書けるようになったのかなぁと。
色々勉強させて貰ったサイトさんには多謝です。
ちなみに、Validationは通りましたが、lintの方では100点ではないです。
最近はタグの使い方もちょっと横着してきましたし、まあ仕方ない面もあるかなと自己納得させてます。
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