【PC】完全に動作しなくなるまでは。 ― 2009年07月05日 10時35分
BIOS初期化して戻しても、結局3日ぐらいでDVDドライブの問題は再発しました。問題ありです。前よりは若干良いかなと思えても、使えたり使えなかったりするような道具はお呼びじゃないです。
とは言え、このままサポートに電話しても微妙だろうなってのが予想です。強引に修理依頼出したとしても、修理する際に症状が出なければ、そのままで戻ってくる可能性が高くもある。プロだからその程度とは思いますが、本当に修理するひとがそうなのかなんて誰にも分からない。マニュアル見ながら……なんて珍しくもないでしょう。詳しいひとに当たれば、何らか思い浮かべられると思いますが、入ったばかりのひとに割り当てられたら気付けないままだろうし。
だから、もう暫くはこのまま。本当に使えなくなった時に電話して、症状これといって見せた方が良いとの判断で。本当は、使えない時の条件とか、こうやったら使えるという回避策が見付かれば良いんですけどね。今のところ、そうではないみたいです。気まぐれです。
【PC】PCのDVDドライブが認識しなくなった。 ― 2009年06月21日 02時11分
現在メインのPCとしてSonyのVAIO使ってます。お店で普通に買えるタイプのものはあまり好きではなかったので(Pは好きですが)、SonyStyleで買ったやつです。ビジネス用途っぽいのですが、個人的にはホーム的なものよりビジネスっぽいのが好きです。どうせ使わないし。
大体2年前ぐらいに買ったのですが、最初はシャットダウンを選択しても、何も動作しないってのが現象でした。とりあえず電源を強制的に切って、再起動後、システムイベントログを見ると『ドライバは \Device\CdRom0 でコントローラ エラーを検出しました。』ってことでドライブの問題だと初めて気付いた訳です。改めてマイコンピュータとかを見ても、ドライブ自体が存在してなかった。
サポートに電話してみようかと思ったものの、分かり辛い上に料金が掛かるかもしれないからってことで悪態吐いて止めました。本当にどうしようもなかったら電話するつもりでしたが、結論から言えば何とかなっちゃったので電話しなかったです。
端折ると最終的には、DVDドライブのドライバ削除を行った上で、再度ドライバをインストールで何とか使えるように。ハードウェア要因も絡んでいるかもしれないけれど、現在はドライバが相当可笑しくなっていたらしい。ちなみにシステム復元では効果無しでした。
【本】パラドックス13(東野圭吾さん)。 ― 2009年05月31日 22時25分
読み方は「パラドックス・サーティン」の方みたいです。本当は文庫本になってから買いたかったのですが、待ちきれず手を出してしまいました。3月13日の13時13分に起こると言われるP-13現象と、それに巻き込まれた人たちの話です。あらすじから全然違うような話と思っていたんですが、やっぱりあらすじから持つ印象とは違いますね。
最初から進むにつれて、徐々に惹き込まれていった感じです。中盤以降は一気に読んでしまいたい感じでした。たまに人間らしくもあり、作り物めいた感じもあり、それでも楽しかったです。
平行して「名探偵の掟」を読んでいたんですが、正直な話、メタ的でアンフェアな掟よりもパラドックスの方が好きです。
かなりネタバレになるので詳しくは書けないですが、この本を読み終わった時、生き残った『彼等』の話が読みたいと思いました。P-13現象の影響が出てきた時の話。書けない事は無いと思うんですけれど、無いのかなぁ。
【本】常野物語エンド・ゲーム(恩田陸さん)。 ― 2009年05月31日 22時17分
常野物語・光の帝國が手元の本棚に無いので若干記憶に頼るところがあるのですが、そこで短編として書かれた作品の本枠的なものでした。光の帝國を読んでから、こちらの方に入るとより楽しめるんじゃないかなと。
でも「裏返す」「裏返される」の概念はまだ分からないです。ひとまず最初から最後まで読んでみましたが、結局どこからが嘘でどこからが本当かどうか……ああ、でも共通しているのは微妙に種明かしをしつつ、全貌が見えないのは恩田陸さんらしいような。
常野物語としては3作目(のはず)で、僕としては、2番目に読んだ「蒲公英草紙」が一番印象深く残っています。長編だったのもあるし、物語的に一番すんなりしていた気がして。こちらは時代的なものもあってハッピーエンドかどうかは人の判断に寄りけりなんでしょうけれど、常野一族の役割もそんな小難しいものではなかった気がします。エンド・ゲームは常野一族とか別概念とか、ちょっと遠いところにあるみたいな感じですし。
【本】ネクロポリス(恩田陸さん)。 ― 2009年05月17日 16時40分
あらすじからイメージで主人公がどっかに閉じこめられて大量殺人が起こる話なんじゃないかと思っていましたが、中身を読むと印象が随分違いました。持っていたイメージは大分違ったものとなってました。
一気に引き込まれたという感じです。最初は軽いノリで何が何だか分からないと思ったんですが、『ヒガン』のことや『アナザー・ヒル』のことが徐々に解明されていくと次が気になって気になって。細かい説明ってのは、あまり無くて不親切かなと感じるところもありますけれど、それを吹き飛ばしてくれるような本でした。
恋愛要素は殆どさっぱりという程無いですけどね。
とは言え、完全に終わったというようなイメージの終了でもないので……そこら辺はちょっと気になるところ。あれから続きってのは難しいモノがあるのかもしれませんけれど。個人的には「月の裏側」のように、何も解明されないままで終了ってことにならなくて良かったです。
【ゲーム】PSP版パンヤポータブル。 ― 2009年05月04日 01時55分
GWってことで新しくゲーム買ってみました。一応ネットゲーム(PC版)の方でもやっていたりするんですが、そのパンヤというゲームのPSP版。ルールとしてはそんなに差異がないはずなので、お金出して買う価値ってあるのかどうかは微妙ですが。(買ってシリアルコードを入力すると、PC版の方でアイテムが貰えたりはするんですが。)
内容としては、やはり忠実です。PC版を経験していたら、序盤は楽ですね。ルールも変わってないようですし、ほぼ同一。若干異なる部分もありますが、骨となる部分は同一です。これを変わり映えしないと取るか、骨太な安心感と見るかは人次第かもしれません。
メリットとしてはストーリーモードがあること、PC版では使えないキャラが操作出来ることでしょうか。あとPC版みたいに高額なPP(ゲーム内のお金)やCP(現実のお金)で衣装を買う必要がないこと。あとあと、PC版をするのであれば新しい衣装とクラブセットが貰えることもそうですね。
逆にデメリットとしてはストーリーモードの関係で、キャライメージが崩れること。PC版と比べてコース収録数が少なすぎて、同じコースを何度も廻る羽目になること、CPUがいまいちなことでしょうか。PC版経験者なら、すぐに飽きが入っても可笑しくないかもです。
完全に同一という訳ではなく、カスタマイズ入っている箇所もありますが、僕的にはなかなか好評です。特に衣装がステータス値を持たないのは賛成。このステータスにしたいから、これは使えないってのが無いですし。
残念なのはムービー・イラストと実際のゲーム画像が異なること、コースの収録数が少なく使い回しであることです。いっそ、その辺は大胆にしても良かったのではないでしょうか。差別化という意味で、収録コースは全部新規、ゲーム画面もイラストに忠実とか。現状、アイテムのためだけのゲームとか、コレクターアイテムとか言われても、仕方のない気がします。だって、メインはPC版でしょ?
【本】Q&A(恩田陸さん)。 ― 2009年04月25日 02時35分
地の文という地の文が一切無くて、本当に会話のみで話が進んだ本です。言葉のみによって綴られているから、地の文での第三者的な背景描写は無いんですが、中盤までは調査という名目で話が展開しているし、中盤以降も会話の中で全部語られているので、それぞれのシーンや動きが一切思い浮かばないということもなかったです。
これも若干不思議要素が入っているかな。あと救いようがないというか、不幸になっているひとも居る。最終的にはMという舞台が絡んだ人たちの話……なんだけれど、幸せってなんだっけという話でもあるかもしれないです。
読み終えて思ったのは、同著者の「月の裏側」に似ているなってこと。話が似ているという訳じゃないけれど、終わり方というか、幕の下ろし方が作風なのかなと思うぐらい。「ユージニア」もそうだったけれど、このひとは明確な「答え」を綴るんじゃなくて、あくまでも推測とか答えの一つっていうパターンで締めているような感じがします。手段は(ある方法のひとつとして)提示されていても、それが正解だとは限らない。ましてや「何故」と言える背景は、謎のまま。少なくとも、一読した限りでは簡単にひだを拡げて見せてはくれないんです。
──楽しめましたけれどね。
久し振りに実践して、失敗。 ― 2009年04月12日 20時49分
久し振りに自炊をして、何となく覚えているもんだなぁと感心していたら……食べる段階になって失敗していたと気付きました。うん、固い。見た目だけなら綺麗なんだけれど、なんか違う。固い。
白いご飯の方もだけれど、ハンバーグも色々適当過ぎたらしいです。なにが多すぎて固くなったのかってのは、ちょっと分からないけれど。まあ、これから微調整を掛けて、また美味しく食べれるようにしなければ死活問題です。一番得意な料理がこれでは、他の料理が絶望的です。
そして今日、自分が料理を億劫に思う理由が分かった。野菜とか切るのがいやなんだ。面倒なんだ。みじん切りとかするにしても時間掛かるし、取り掛かるまでが長いからねー。なるほどなるほど。つまりは、ここを解消できたら、もっと料理に情熱を傾けられるかもしれない。
携帯メールアドレスの変更タイミングを逃す。 ― 2009年04月11日 18時01分
携帯のメールアドレスを変更しようかと考えているんだけれど、携帯メモリが増える度に面倒になって結局やんない。メール連絡する人で、それなりに親交があるひとに限れば僕の場合少ないのだけれど、そこだけの連絡で済ませるってのもなんだか微妙。本当に必要になった時が怖いし。
思うんだけれど、携帯本体とか中のSIMカード(だっけ?)で情報管理するの止めない?
携帯ってPCよりもずっとネットワークに繋がり易い媒体なんだから、電話帳でも携帯アドレスでも何でも、どっかの情報局に一括管理しちゃえば良いじゃない。(そこのセキュリティとかプライバシーポリシーという問題はあるとしても、そこを何とかクリアして。)こうしちゃえば、何かある度に一々「変更しました」ってメールを飛ばさなくても良くて、一括管理している場所に登録変更してしまえば、みんなに配信されて、変更しましたの連絡も要らない&連絡が行き届かなくて変更を知らないなんてことはなくなる。ついでに、登録していたけど知られたくないひとが居る場合は事前に設定しておくことで、ちゃんと除外出来る機能もありみたいにしておけば良いし。配信の条件は変更申請者と受取人の間でID交換されていることとか、そんな風にしておけば片方だけ知っている場合にも対応出来ると思うし。
まあ、これだけだと穴だらけになるのかもしれないけれど、ここまで便利になっているんだから、もう少し突っ込んだやり方が出来ると良いんじゃないかなーと思ったりするんだよね。あとこの方法だと、携帯紛失した時にも即座に対応出来る……かもしんない。データ全デリートとか、そういう意味で。
【ゲーム】SO4クリア。 ― 2009年03月29日 20時48分
ネタバレありますよ。Are you Ready?
最後の方は駆け足で終わらせたけれど、何とか3月中クリアが間に合いました。4月からは出来なくなるのでEDまで見れるかどうかが焦点でした。クリア後のやり残しは出来ちゃいますが、そこまで分かったら一段落かなと。
最初は移住地探しという目的で始まったストーリーが、なんか途中から変わったのは良いとして。EDまで進めてみたけれど置いてけぼりになったというか、なんでそうなったのかの説明を誰かしてくださいというか。色々疑問点やら謎が残っちゃった気がします。勢いだけで纏めたかのような感じですねぇ。
反面、戦闘は楽しかったです。ターゲット変更が出来ないのは難点ですが、そんな複雑でもなく序盤から終盤手前ぐらいまでは、割合楽しめました。通常の敵は大して苦戦しなかったんですが、ボス戦とラスダンの一部敵は鬼です。ここら辺は今までのAAA作品と変わらないですかね。他の作品ならバランス考えろと言いたくなるところですが、この会社の作品なら「今回は可愛いぐらいかな」と思えてたあたり…。とは言え、CPUキャラのお馬鹿さ加減だけには何度か悪態吐きました。他の作品でも「CPUがお馬鹿」ってのは良く聞くところだけれど、これは群を抜いてます。テイルズに関しては「CPUの頭が悪い」とさえ思った事のない僕が、終盤本気で全部マニュアルにしてた方がマシと思ったぐらいでした。棒立ちの方がまだマシなぐらいの頭の悪さはどうにかしてください。とりあえず、ショートカットだけは本気で作って欲しいところです。回復させたくても、何故かキャラが走っててラグが出るなんてことが当たり前の世界でした。そうそう、術師キャラよりも早く底を尽きてしまう戦士系キャラはどうにかした方が良いですね……下手すると2回戦うだけで燃費切れって……。
アイテムクリエイションはレシピ開発制になったのは良いことだと思います。望んだ時に望んだアイテムが作れるってのは、欲しい欲しいと思ってた機能です。でもさじ加減間違えてます。レシピ開発「だけ」は出来ても、ロクに作れないんじゃ意味ないです。SOシリーズって、これを駆使してるからこそ後半は鬼敵だけでもOKな雰囲気あったんですけどね……パーティSPを使って開発するって方式にした方が良くなかったですか。クリアまでにICした回数、片手で数えられちゃいます。
総合的には戦闘で全てが赦されちゃうゲームなんでしょうねー、これ。それ以外には、過度な期待は掛けない方が無難……とゆー、本当に今まで通りっぽい。
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