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【本】塩の街、空の中、海の底。2010年02月18日 01時11分

単行本の方は持っていたけれど、完全に読み切る前に実家の本棚に眠ることになってしまった「塩の街」。文庫本で適当な本が見付けられなかったので、先日買いました。

最初電撃文庫で出版されて、その時は全然見向きもしなかったんですけどね。「空の中」が単行本で出てからは、このひとの作品、好きな部類に入っています。まあ、単行本買ってたんで、文庫本を買う程好きかと言われたらちょっと悩みますけれどね。だって基本的に中身は同じだし。

ただ、本日文庫本を買う理由も出来ました。と言うか、単行本に収録されていない話が文庫本に載っている時点で、そっちが欲しい。体裁としては単行本の方が好きなんですが、追加で話が載っているとなるとねぇ。特典に踊らされてます。でも、全部が全部そうじゃなかった(神曲奏界ポリフォニカとかはあまりのことに買うことさえ止めた)ので、たぶん、有川さんの作品であるからでしょう。

んでも、やっぱりそういうことは続けて欲しくないです。待っていれば、安価で、しかも追加された話まで読めるようになります──それでは最初に買うひとはなかなか居なくなります。どうせまた出るんですよねって。

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